2020年05月23日

革の事まとめ

登山自粛なので、ちょっと調べました。素人なのでまちがっていたらごめんなさい。

牛を殺す。
肉食べる。皮残る。


皮の構造

表側から
1:表皮
2−A:真皮(銀面)
2−B::真皮(肉面(床面))

3:皮下組織


革の作り方
1:皮下組織を除去する。
2:脱毛および、表皮を取り除く。

3:鞣し(なめし)
皮を薬品を使って科学的に変化させ、しなやかさを保ちながら腐敗しない状態にする。
・タンニン鞣し
植物の渋(しぶ)など
・クローム鞣し
三価クロムなど


4:着色
・染料
革にしみこむ
・顔料
革にしみこみにくい

5:トップコート
色止め



革のいろいろ

スムースレザー
銀面

タンニン鞣し 染料?
20200523_P5234265_.jpg
20200523_P5234273_.jpg
かばん

タンニン鞣し 染料?
20200523_P5234271_.jpg
20200523_P5234272_.jpg
こちらの方が毛穴が小さい。肌理(きめ)も細かいようです。 かばん

クロム鞣し? 顔料?
20200523_P5234264_.jpg
20200523_P5234274_.jpg
かばん

ヌバック
銀面を起毛


バックスキン
牡鹿の銀面を起毛

スエード
肉面を起毛
20200523_P5234290_.jpg
(ヌバック?素人なのでよくわかりません)登山靴


オイルドレザー
なめす過程で通常より油分を多く加えて仕上げる。

撥水レザー
なめす過程でフッ素もしくはシリコンで加工を施す。



おまけ
保革油
乳化クリーム(主成分は何なのでしょうね?)
ビーワックス(蜜蝋)
ミンクオイル(動物の脂)
グラブオイル(牛の脂)


撥水スプレー
フッ素系
シリコン系
革に栄養を与える成分入りのものが多い。逆に栄養ミストでシリコン成分の入っている物もある。



【登山靴のお手入れ(わたし流)】
1:下山したらすぐに中敷きをはずす(これ重要)。靴の中の湿気を逃がす。
2:汚れを落とす。
3-a:風通しの良い日陰で乾かす。
3-b-1:場合によっては洗う。
サドルソープは起毛製品に使わない。ヌバック、スエード用の表示のあるものを使用する。
洗ったらタオルで水分と吸う。
(中はめったに洗いません。乾燥に時間が長くかかると臭います。)
3-b-2:撥水スプレーをかける。濡れた状態でかける製品がある。
3-b-3:風通しの良い日陰で乾かす。
4:シューキーパーと乾燥剤を入れて風通しの良い涼しいところに保管する。
5:たまには栄養スプレーをかける。

保革油をヌバックに塗り込むと風合いが変わる(起毛が寝る)。
ミンクオイルは革を柔らかくする。当たりの強いところを伸ばす場合にのみ部分的に使う。

スエードにスノーシール(商品名)
20200523_P5234293_.jpg
登山靴

登山靴のメーカーによって革の処理方法が違うため、推奨の手入れ方法が違うのは当然。ヌバックでもオイルドレザーのヌバックとフッ素撥水加工のヌバックもあります。フッ素系の撥水処理をしてある靴なら、フッ素系の撥水剤が良いでしょう。それだからメーカー推奨品があると私は思います。
posted by なじらん at 14:03| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月07日

登山再開の日に向けて日々鍛錬しております。

オラーッ、気を緩めるなよーっ!

ランニングコースの1コマです。
20200507.jpg

こんなとこ走っています。田舎なので人いません。
向かいから人が来たらすぐ上げられるように、手ぬぐいを首に巻いてジョギングをしています。

皆さん、今は我慢の時。てかさ、山止めです。
もうひと踏ん張り頑りましょうね。夏山でお会いしましょう。
posted by なじらん at 19:50| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月22日

登山の自粛要請

以下、転載いたします。


山岳スポーツ愛好者の皆様へのお願い/山岳四団体

令和2年4月20日

山岳スポーツ愛好者の皆様へ

新型コロナウイルス感染被害は拡大の一途をたどり、ついに緊急事態宣言対象地域が全国に拡大しました。
山小屋の従業員を感染から守り、宿泊登山者の3密による相互感染を防ぐため、多くの山小屋やスポーツクライミング施設の閉鎖が相次いでいます。
新型コロナウイルスは、潜伏期間が長い、感染しても自覚症状がでない、一度陰性になっても再度陽性反応がでる感染者が多く見られます。このような潜在的感染媒介者には若年・壮年層が多いのも特徴です。
全国民が、外出制限、商業施設の相次ぐ閉鎖あるいは在宅勤務等々、日々逼迫した窮屈な生活を強いられています。このような現況下で、都市を離れ、清浄な空気と自然を求めての登山やクライミング行為は、出先の方々への感染を広め、山岳スポーツ愛好者自身が感染するリスクを高めます。
この緊急事態に対処するには、山岳スポーツを愛する皆様の他者への思いやり、そして何よりご自身の感染防御に専心され、事態の収束を見るまで山岳スポーツ行為を厳に自粛していただきますよう山岳四団体としてお願いいたします。
山岳スポーツに係わる皆様の緊急事態宣言へのご理解とご協力で、感染症拡大阻止に寄与し、この未曽有の感染危機が一日も早く収束することを願っております。
近々事態が収まり、山で、岩場であるいはスポーツクライミング施設で皆様と再びお会いできる日を楽しみにしております。

《山岳四団体》
公益社団法人 日本山岳・スポーツクライミング協会
日本勤労者山岳連盟
公益社団法人 日本山岳会
公益社団法人 日本山岳ガイド協会



転載ここまで。


posted by なじらん at 20:25| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月08日

去年よりもやはり早いです。

雪割草です。

20200308_P3084221_.jpg
posted by なじらん at 19:57| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

富士山です。

富士山が見えました。

20191103_DSCF1322_.jpg

ちょっとわかりづらいですが。



ブログのコメントが、書き込んだのになくなったりして調子悪いようです。スミマセン。
posted by なじらん at 20:18| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月07日

こん棒?

20191006_DSCF1303_.jpg

でっけえボールを転がして、おもちゃのバットで打つ。

子供用のおもちゃのプラバットなんですけど、新体操みたいに振り回したりして遊びます。スタッズをつけるとなおよろしいかと。

えっとですね、インディアンクラブとかクラブベルとか、コシティとかいう道具が欲しいのですが高いんですよ。んで、プラバットのグリップエンドの穴から、おもりの代わりに水を入れて布ガムテープ貼って完成。

室内で回すと蛍光灯割るかもなので気を付けてね。
posted by なじらん at 00:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

実りの八海山。

20190914_DSCF1257_.jpg
posted by なじらん at 20:27| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月27日

植生復元ボランティアお疲れ様でした。

20190826_DSCF1250_.jpg
播種ののち、養生ネットを敷設。
posted by なじらん at 20:57| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

台風の影響で

中央分水嶺には雲がかかっています。

20190812_DSCF1227_.jpg

魚沼駒ヶ岳より巻機山方向

で、下りた魚沼市の最高気温は37.2℃。

おまけ

手乗り赤とんぼ
20190812_DSCF1229_.jpg
posted by なじらん at 21:24| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

クルマユリです。

クルマユリが咲いていました。
20190715_DSCF1058_.jpg

海の日です。梅雨のわずかな晴れ間です。
20190715_DSCF1068_.jpg

どっちかというと、クルマエビが食べたいのじゃよ。
posted by なじらん at 18:29| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月06日

明日は晴れるかな?

20190706_P7063942_.jpg
天気悪いぜよ。

とっとと下りよっと。
posted by なじらん at 21:12| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月02日

クマコレ

クマコレその1
P6023607.jpg


クマコレその2
P6023608.jpg

お目当てのヒメサユリ。
P6023645.jpg

ですが、盛りは終わってしまっていました。
P6023643.jpg

オカイソギンチャク(勝手に命名シリーズ)
P6023657.jpg

あざみです。
P6023652.jpg

ヒメサユリは福島あたりがよさそうですね。
posted by なじらん at 17:30| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月26日

360°雲一つない空でした。

朝でーす。
農家さんはとても早起き。雪深い山間部はこれから田植えです。
DSCF0889.jpg

お山はタムシバが咲いていたり。
DSCF0899.jpg

暑いのでシマヘビさん?も早起きです。
DSCF0903.jpg

DSCF0901.jpg

雪の上を歩きます。
DSCF0909.jpg

DSCF0924.jpg

カタクリも咲いています。
DSCF0947.jpg

シラネアオイが咲き始めかな。
DSCF0938.jpg

遠きに地球の端っこのラインが見えます。
DSCF0952.jpg

虫も雪の上で涼んでいる?わけではなくて気流に乗って上がってきたのでしょうね。
DSCF0979.jpg

おまけ

くつのソールを拾いました(ゴミ)。他に中身の入ったペットボトルとか。
DSCF1003.jpg
たまに拾ったり剥げた方に出会います。靴は風通しの良いところに保管しましょうね。
posted by なじらん at 08:32| Comment(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月09日

てくてく旅 日本国 国境(くにざかい)をうろうろ。 追記

日本国からカードが届きました。

hagaki02.jpg
日本国登頂証明書なるものです。日本国を愛する会会長様よりです。

はい、皆さん日本国を愛しましょう。

登頂日:平成です。


宛名のあるほう。
hagaki01.jpg
オリジナルの切手と日本国麓局の消印です。
1.5.7=(令和元年5月7日)です。日本国いこーな。

はい、日本国の公式書簡(登頂証明)に平成と令和がまとまりました。めでたし、めでたし。


なお、日本国は、皇后雅子さまゆかりの村上市にあります(新潟県側)。
posted by なじらん at 20:00| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月07日

さくらです。

DSCF0884.jpg

今年の桜はこれで見納めかなぁ。
posted by なじらん at 19:00| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

てくてく旅 日本国 国境(くにざかい)をうろうろ。 その3

海沿いをそのまま歩いても良いのですが、府屋の街に興味があるの昔の国道へ。

小俣川が大川となって、その橋の上です。
DSCF0677.jpg

この細い小路が出羽街道浜通りだったのでしょうか?
DSCF0696.jpg

演歌が流れています。桜祭りのようです。(ちょっと会場がわかりませんでした)
DSCF0698.jpg

府屋駅です。ちょうどお昼時です。暑くなったのでTシャツ1枚になります。
DSCF0700.jpg

DSCF0701.jpg

少し歩いたら、天然酵母のパンやさんがありました。
DSCF0702.jpg

ここの看板おばちゃん(失礼)がこれまたいい人で、「私も各駅列車好きなのよ。気を付けて歩いてね。」と嬉しいことばをかけてくださいます。「また来ますね」と、お店を後にして府屋漁港へ行きます。

ん?どうやら昔の羽越線の隧道のようです。
DSCF0715.jpg
漁具置き場になっていました。

金毘羅様が祀ってあります。
DSCF0710.jpg

DSCF0706.jpg
防波堤に腰を下ろして、潮風に吹かれながら天然酵母パンを食べます。「あっ、おいしい!」このお値段でこのお味。またぜったい来ます。

元気になったのでまた歩きまーす。

DSCF0714.jpg



DSCF0717.jpg
酒田方向


右は羽越線の旧線跡。
DSCF0720.jpg
撮り鉄ポイントのようです。

国道7号を南下します。途中、碁石海岸へ。1:30ころです。
DSCF0725.jpg

勝木駅。
DSCF0730.jpg

交流の館・八幡の入浴割引券を日本国大使館よりいただいているので、ここでお風呂に入って勝木駅から電車に乗るのもありです。
DSCF0731.jpg

もうちょっと歩くことにしました。

DSCF0732.jpg

寝屋漁港。鉾立岩がすごいですね。
DSCF0749.jpg

昔の道を歩きたいのですが、、。
DSCF0754.jpg

DSCF0753.jpg

羽越線の線路。
DSCF0777.jpg

塩害実験所。
DSCF0757.jpg

遠く寒川の集落が見えてきました。
DSCF0772.jpg

寒川集落の入口。葡萄川がありますよ。
DSCF0783.jpg

蒲萄川の河口。白ワインが流れてきます。
DSCF0784.jpg

越後寒川駅です。国道からの登り口がないっ!法面を這いあがる or not?
DSCF0785.jpg

歩きます。

狐崎のお稲荷様には三角揚げが。
DSCF0788.jpg

狐崎です。
DSCF0790.jpg

狐崎のたもとの笹川流れ碑に到着。
DSCF0792.jpg

笹川流れ方向。まだ陽も高いのでもうちょっと歩いても良さそうなのですが、きょうはここで止めにします。
DSCF0794.jpg

引き返します。

越後寒川駅に14:45ころ到着しました。
DSCF0795.jpg

海が見えます。
DSCF0799.jpg

15:48発の新津行キ(羽越線)に乗車します。

高い山は昨日雪が降ったような。
DSCF0817.jpg

DSCF0822.jpg



カラフルな電車。きらきらうえつかな。
DSCF0825.jpg


新発田駅を出ると日がすっかりかたぶいて。
DSCF0841.jpg

DSCF0834.jpg


新津に18:47着。すぐに乗り換えの電車がありますが、お腹が空いたのでひと汽車遅らせます。
DSCF0872.jpg

構内のニューデイズにはすでに駅弁も、私が子供のころから好きな、そして王様へのお土産にと予定していた三色団子も売り切れ。駅前に出ますが、駅弁屋さんもすでに閉店していました。

腹減った!

嬉しいことにデイリーがありましたので、イートインでろーすかつえびふらい弁当を食べ、お腹と心を満たして駅に戻ります。店員さんありがとう。

DSCF0879.jpg

いつのまにやら、うとうと。気がつけば自宅の布団の上でした。(おしまい)


カシミールデータ

ブログ日本国02.jpg

ブログ日本国03.jpg


posted by なじらん at 00:00| Comment(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月30日

てくてく旅 日本国 国境(くにざかい)をうろうろ。 その2

翌日、テントが明るくなったので、起床しました。時刻は5時です。
昨日の冷たい雨もすっかり止んで、今日は晴れ模様です。
DSCF0570.jpg

朝飯前に、日本国王宮を表敬訪問することに致します。
サブザックをかついで出発です。
冷たい空気が、これまた気持ちいいです。

雨に洗われたブナ林。
DSCF0573.jpg

まさに雲の上の王国を目指します。
DSCF0581.jpg

日本海も。
DSCF0574.jpg

木々の向こうに日本国がみえてきました。
DSCF0576.jpg

道には至る所に国境の杭?が打たれてれています。
DSCF0593.jpg
もう、日本国なんか新潟なんか山形なんかわからんです。

50分程で日本国中心街に到着です。
DSCF0594.jpg

王宮殿です。
DSCF0597.jpg

改元のお祝いに、三角点を右回りに三回廻り、口上を述べます。
DSCF0595.jpg

別院で来国の印を押してきます。

無地に訪国が済みましたので、テントに戻り、朝食を食べ撤収して下ります。
DSCF0604.jpg

小俣集落の日本国大使館(表向きは田村酒店)に寄り、「えーっ、泊まったの。きのうは寒かったでしょ。」「はいーっ。」「日本国の開国記念日(俗に山開きといいます)は毎年5月5日だから、来る?」「どきっ!」とか会話しながら、パンを購入し、もぐもぐ(あ、脚色してあります)。

小俣集落の郵便局は小俣局ではなく、「にほんこくふもと局」です。きっと、日本国の直轄なのでしょう。
DSCF0614.jpg

小俣を後にします。ただいま8:40です。
DSCF0607.jpg

DSCF0618.jpg

道沿いにはラジウム泉水?があります。飲めます。
DSCF0621.jpg

小俣渓谷を歩きます。
DSCF0623.jpg

道中で地元のおじさんとあまりに話がおもしろかったもので、20分以上話し込んでしまいました(オフレコです)。

清流、小俣川。
DSCF0625.jpg

石清水も。
DSCF0631.jpg


こんな橋や。
DSCF0627.jpg

こんな橋も。
DSCF0630.jpg

DSCF0637.jpg

湯殿山信仰の石碑。出羽と縁が深いのでしょうね。
DSCF0638.jpg

昔はお蚕さんを飼っていたのでしょうか。
DSCF0644.jpg

ミツバチの巣箱が門柱の上に。
DSCF0642.jpg

DSCF0640.jpg

いだてん。
DSCF0647.jpg
「巴鮭」かっこいいですね。

出羽三山でしょうか?湯殿山は読めましたが。
DSCF0649.jpg

林業も盛んのようです。
DSCF0650.jpg

日本国米。日本国の水で育った日本国米です。はい、みなさん日本国のお米を食べましょう。
DSCF0652.jpg
ここの地形と気候で、かなり美味しいお米が収穫されていると直感します。

鮭が干してあります。海からの寒風で美味しくなります。
DSCF0654.jpg

塩引き鮭に日本国米、食べたかったなぁ。

温出(ぬくいで)に10:45ころ。
DSCF0658.jpg

田植え仕事のお手伝いの女の子が「こんにちは(にこっ)。」とあいさつしてくれます。擦れていなくていいですね。

遺跡があるようなので、100mほど登ってみます。
DSCF0659.jpg

出土品が展示してありました。
DSCF0661.jpg

下りてまた歩き出します。

これは念仏堂かな?
DSCF0670.jpg

府屋にはいります。道ばたのおばちゃんが「駅まであと1キロだよっ(にこっ)。」と教えてくれます。やさしいですね。

ここにも湯殿山。
DSCF0671.jpg

日本国のほうを振り返ります。あの山の上が日本国なのでしょうか?
DSCF0673.jpg

海はもうすぐそこです。

羽越線の鉄橋をくぐります。
DSCF0679.jpg

国道を渡って。
DSCF0681.jpg

お約束の海タッチです。11時30分ころに海まで戻りました。
DSCF0688.jpg
遠くに弁天島がみえています。


府屋の街を歩き駅を目指します。(つづく)


カシミールデータ(鼠ヶ関旧関所跡から府屋大川河口)
nezugaseki-fuyaカシミール.jpg

ブログ鼠ヶ関府屋グラフ.jpg
posted by なじらん at 19:00| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

てくてく旅 日本国 国境(くにざかい)をうろうろ。 その1

「改元のお祝に日本国へ行ってきてください。」とわが国の国王直々に言われ、旅にでました。

えちごツーデーパスを利用して、まずは新潟へ。「そこもう日本でしょ。」という突っ込みは無しです。新幹線で東京で皇居へ?はて?はて?

列車の発車まで時間があるので、駅弁と日本酒を確保してから新潟のシンボル「万代橋」へ。

柳都にいがたのシンボル、レインボータワーはすでになく、、。すごーく悲しいです。

はい、雨降りの万代橋です。
DSCF0434.jpg

駅に戻り、08:54発の村上行き(白新線・羽越線)の各駅停車に乗車。
DSCF0438.jpg
窓の外は雨ですが、車窓からは遅咲きの桜が目を和ませてくれます。


平木田駅には鉄道保安林。冬はたいそう吹雪くのでしょうね。
DSCF0444.jpg


村上で10:26発の酒田行きに乗り換えます。
鯉のぼりならぬ、鮭のぼりです。さすが村上ですね。
DSCF0457.jpg


DSCF0446.jpg

ここらで、ちょっと早めのお弁当タイムです。
DSCF0447.jpg
「村上牛しぐれ弁当」を奮発、日本酒と一緒にいただきます。オヤジモード全開です。

越後早川駅の桜。
DSCF0461.jpg

日本海を眺めつつ。
DSCF0475.jpg

藻塩屋さんのようです。
DSCF0477.jpg

天気はどよーん。冬空ですね。

えちごツーデーパスの利用可能区間は府屋までなのですが、ひと駅分トッピングで山形の鼠ヶ関まで行きます。あれ?どんどん東京から離れていきますよ。

11:15に鼠ヶ関駅に到着です。
DSCF0485.jpg


雨が小降りですが、風が強いし寒いっ!天気予報も冬型で季節は逆戻りと言ってましたしね。
まずは海を目指します。

お約束の海タッチ!をします。
DSCF0488.jpg

向こうに見えるが弁天島のようです。

遠く粟島もみえています。
DSCF0490.jpg

遊歩道がありましたので灯台へ。
DSCF0495.jpg

DSCF0498.jpg

DSCF0500.jpg

厳島神社です。
DSCF0502.jpg

境内の錨。海の神社ですね。
DSCF0503.jpg

神社前の干物やさんで、ほっけの干物を買いました。「きょうは寒いねぇ。食べてく?ちょっと時間かかるけど焼きますよー。」と、店前では看板おばちゃん(失礼)がおいしそうに炭火で焼いています。あつあつを今すぐ食べようかと迷いましたが、お持ち帰りにします。「5日にお祭りやるからまた来てね。」って、そうそう簡単にこられませんがな。

干物を入手したので街中に戻ります。鼠ヶ関というから税関があります。パスポートにスタンプを押してもらい、国境をまたいで再び新潟へ。
おっと、GPSの電源いれるのを忘れていました(なので、灯台までのGPSログはありません)。
DSCF0506.jpg

この小路をはいったところが古代関所の跡です。
DSCF0507.jpg

踏切を渡って、国道7号に出てちょっと歩いて再び山形へ。すぐに東方向、国道345号へ入ります。3桁の国道だぜよ。
DSCF0508.jpg

空も明るくなってきました。

鼠ヶ関川に沿って歩きます。
雨は降ったり止んだり。内陸に向かっていきますので、道は極々わずかに登り勾配です。
DSCF0511.jpg
ザックの中には干物で、気分は行商のお魚やさん。

1時間半ほどで小名部の集落へ到着です。
DSCF0513.jpg
「日本国の里」とあります。ということは、まだ、ここは日本国ではないということですね。

DSCF0514.jpg
桜がまだ楽しめます。

DSCF0516.jpg

出羽街道の小名部宿入口の熊野神社(小名部神社)です。
DSCF0518.jpg

DSCF0519.jpg

出羽街道にはいります。

DSCF0521.jpg

出羽街道を南下するとすぐに日本国の入口がありました。
DSCF0523.jpg

「登山マップ」って、山登らないと日本国には行けないんかい!
さしずめ、「天空の王国 日本国」ということでしょうか。では、出羽街道から外れて登ります。


が、しかーし。ちょっと、待った!
DSCF0522.jpg

昨年の豪雨で通行止めです。新潟の村上の小俣から入って下さいとのことです。

素直に熊出没注意の出羽街道を歩きます。
DSCF0524.jpg

いくらもしないうちに堀切峠に着きました。再び新潟へ入ります。
DSCF0525.jpg

DSCF0528.jpg

濡れ桜に染まる堀切峠。峠を越えた頃から雨脚がつよくなってきました。
DSCF0530.jpg

DSCF0532.jpg

もうすぐ小俣の集落のようです。
DSCF0533.jpg

DSCF0534.jpg

DSCF0535.jpg

桜の樹の下。ここから日本国へ行かれるようです。
DSCF0539.jpg

DSCF0537.jpg

天気がとても怪しいので登らずに、小俣の集落へと向かいます。
DSCF0540.jpg

熊にも追いはぎにも遭わずに小俣集落に着きました。ほっ。
DSCF0543.jpg

DSCF0545.jpg

もう一つの登り口へ到着しました。
DSCF0551.jpg

天気の判断のために休息所で待機します。
DSCF0549.jpg
廃校の敷地内に休息所があります。

テントを持ってきているのですが、1:日本国まで強行する。2:途中で泊まる。3:ここで1泊する。の3択です。

3時過ぎに小降りになったので、2番にしました。

30分ほどで松が峰広場という標高約300mのところに到着しました。もうすぐ4時ですし、ここを本日の宿営地に決定。
そそくさとテントを張ります。
DSCF0552.jpg

雨が再び激しく降ります。寒いし、上まで上がらなくて正解です。

(テントの中で干ものを焼くと、くさくなりそうでいやだぁ。)と念じていたら、雨が止みました。さっそく焼きにかかります。
DSCF0558.jpg
1尾まるまるだと乗っからないのでナイフで切ってあります。

本日のディナー、一の皿は「鼠ヶ関のほっけ干物」でございます。Yeh!
うまいっす!脂がのっていて身もホクホクです。日本酒がすすみます。
熊さんが匂いに誘われて、「こんばんは。」しないかちょっと心配。

そして、二の皿はカレーライス・LEE10倍です。
日本国は標高555(ゴー・ゴー・ゴー)mですのでLEEでございます。
DSCF0565.jpg
LEE様ご入浴中。あーちち、あちっす。

いやぁ、これもおいしいっすね。追ライスしてしまいました。

デザートはバナナチップスです。

ディナーが一通り終わったころから再び雨が強くなりました。吐く息も白いです。
ということで、お腹も無事に膨れたので、とっとと寝袋に潜り込んだのでありました。テントをパラパラと冷たい雨(霙かもしんない)が叩く音を聞きながら、いつのまにか深い眠りにおちましたとさ。(つづく)

カシミール・データ
ブログ日本国1日目地図.jpg

ブログ日本国1日目標高.jpg

posted by なじらん at 12:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

たまごです。

「温玉をまとめて買うと棒にくっつけてくれます。」
ではありません。なんかのたまごですが。
DSCF0348.jpg

DSCF0351.jpg
クロサンショウウオのたまご(?)

花の咲く順番も例年と違っているようで、カタクリも咲いてしまっています。
DSCF0356.jpg

DSCF0363.jpg

ミズバショウも。
DSCF0359.jpg

posted by なじらん at 17:23| Comment(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

自然交配?

白花と紫の花の交配で、手前の花になったのかなぁ?

trim_20190317_P3173200_.jpg
posted by なじらん at 18:00| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする